正直に言います。
これ、まだ頼んでません。
でも、写真入りのチロルチョコが作れる「DECOチョコ」を調べていたら、 思っていたより手軽そうで、気になりすぎたのでまとめてみました!
バレンタインやちょっとしたプレゼントに、「これアリじゃない?」と思った人向けの記事です。
DECOチョコ(デコチョコ)って何?
ざっくり言うと、
写真や画像を使って、チロルチョコの包み紙を自由にデザインできる公式サービス
です。
- スマホ or PCで作れる
- 特別なソフト不要
- 完成したら実物のチロルチョコが届く
……もうこの時点で、
「難しそうだからやめとこ」は通用しません。
しかも公式。
チロルチョコ公式。
怪しさゼロ。逃げ道なし。
どんな場面で使われてるの?
公式サイトや口コミを見ていると、使われ方はかなり幅広め。
- 結婚式や二次会のプチギフト
- 卒園・卒業の記念品
- 出産祝い・内祝い
- バレンタイン・ホワイトデー
- 企業やお店のノベルティ
で、個人的に「なるほどな〜」と思ったのがペット写真で作る人が多いこと。
確かに、「犬猫の写真 × チロルチョコ」= 可愛くないわけがない。
値段は高い?安い?
お値段はこんな感じ。(税込価格)
- 15個セット:1,825円
→(1個あたり約122円) - 45個セット:3,985円
→(1個あたり約89円) - 送料:全国一律770円
(クール便使用料:220円)
「オリジナル」「公式」「写真入り」
この三拍子を考えると、個人的には妥当。
むしろ「1個数百円とかだったら誰も配れんわ」なので、この価格帯はちょうどいい気がします。
15個セットはミルク味のみ。
45個セットなら、ミルク味+ホワイト&クッキー味も選択可
食べ終わった後、どうなるの?
普通のチョコなら、食べて終わり。
でもDECOチョコは、包み紙を使って
マグネットやキーホルダーにできるオプションがあります。
これ、地味に強い。
「一瞬で終わらないプレゼント」
になるんですよね。
詳細は下記スワイプして確認してみて下さい!
<商品例>
マグネット:110円(税込み121円)
ポールチェーン:210円(税込み231円)
DECOチョコのメリット

【メリット1】写真入りなのに、作るのが簡単すぎる
ここ重要ですよね。
結論から言うと、かなり簡単そうです。
流れはこんな感じ。
- セット選択
公式サイトで個数を選ぶ
(15個 or 45個)

引用:DECOチョコサイト - デザイン作成
(最大3個まで)
デザイン作成は自由度高め。
以下の5つを組み合わせるだけで、それっぽく仕上がります。
・画像(写真)
・背景色
・フレーム
・スタンプ
・テキスト

引用:DECOチョコサイト - テンプレートやスタンプで装飾
<フレームの例>
「新作」「人気」「おすすめ」「テーマから選ぶ」から選べて、迷う人はとりあえず「人気」を押しておけば大事故は起きません。

引用:DECOチョコサイト
<テキストの例>
文字サンプルがたくさんあります。
引用:DECOチョコサイト - 写真を追加 ➡「デザイン確定」
写真は複数枚使えます。大きさを変えたり、向きを回したりもできるので、「とりあえず置いてみる」が通用します。
引用:DECOチョコサイト - 個数の確認
デザインごとに個数を選べます。
引用:DECOチョコサイト - 配置の確認

引用:DECOチョコサイト - 注文手続きへ進む
引用:DECOチョコサイト - 個人情報入力
※初回注文時のみ新規会員登録が必要です。
引用:DECOチョコサイト - 注文して終了
テンプレートがイベント別・季節別などで用意されているので、
「センス?何それ?」
な人でもそれっぽく仕上がる設計。
これはズルい。
いい意味でズルい。
【メリット2】チロルチョコという安心感
味の説明、不要。
ブランド説明、不要。
受け取った瞬間に
「あ、チロルチョコだ」
で終わる。
これ、実はめちゃくちゃ強い。
オリジナル系ギフトって、味や品質が未知数なことが多いですが、DECOチョコはそこが完全にクリアされています。
【メリット3】15個から作れる=ハードルが低い
最低ロットが少ないのもポイント。
- 個人用
- 家族用
- 少人数向け
どれでも使える。
「大量に配る前提」じゃないのがありがたい。
DECOチョコのデメリット

【デメリット1】写真選びをミスると全部台無し
サイズはチロルチョコ。
当然ですが、小さいです。
- 暗い写真
- 被写体が遠い
- 情報が多すぎる
こういう写真を選ぶと、完成したときに
「誰?」
ってなりがちです。
写真は「明るく、シンプル、寄り気味」
これ大事!
【デメリット2】付属のギフトボックス・保存アイテムがちょっと高い
ここ、正直に言います。
DECOチョコ本体は納得価格でも、公式のギフトボックスや保存用アイテムは、やや割高に感じます。
- 専用ケース
- ギフト用箱
- 装飾アイテム
「え、これでこの値段?」
って思う人もいると思います。
もちろんデザインはきれいなんですが、ラッピングにこだわりすぎると合計金額が一気に跳ねる。
ここは
「チョコ本体は公式」
「ラッピングは自分で工夫」
でも全然アリ。
詳細は公式サイトうより確認ください!
【デメリット3】自分用のおやつには向かない
これは完全に用途の問題。
DECOチョコは、自分で食べるためのチョコではありません。
(もちろん自分向けでもかまいません!)
- 記念
- ギフト
- 気持ち重視
ここに価値を感じる人向け。
結論:どんな人に向いてる?
調べていて思ったのは、DECOチョコは「重すぎないギフト」を探している人向けにはかなり相性がいいサービスかと!
このワガママを、チロルチョコ1個2.5cm角で全部解決してくるのが強い。
逆に、
- とにかく安さ最優先
- 味が最重要
- 自分用のおやつ目的
この場合は、無理に選ばなくてOKかと。
まとめ:まだ頼んでないけど、これはアリ
正直に言います(2回目)。
まだ注文してません。
でも、「自分がギフト選びに迷ってるときに、これ知ってたら助かるな」とは思いました。
作る側も楽そう、
もらう側も重くない、
しかも公式で安心。
これは、困ったときの選択肢としてブックマーク案件です。
気になる人は、
「使う予定ないけど一回見とくか」
くらいの軽い気持ちでホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。


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