
「推しぬいって家に飾るものじゃないの?」
私も最初はそう思っていました。
購入当初は棚に飾って、
たまに眺めて、
ニヤニヤするだけ。
それで終わるはずだったんです。
しかしある日、
「せっかくだしカフェに連れて行ってみるか」
と軽い気持ちで持ち歩いたのがすべての始まりでした。
そこから私のぬい活人生は大きく変わります。
今回は、推しぬいを持ち歩くようになって実際に変わったことを10個ご紹介します。
これから推しぬいをお迎えする人は、ぜひ覚悟して読んでください。
① バッグ選びの基準が完全に変わる
以前の私。
「軽いバッグがいいな」
「収納力が大事だな」
現在の私。
「推しぬい入る?」
以上です。
バッグ選びの最重要項目が変わりました。
財布を忘れても何とかなる気がしますが、推しぬいが入らないバッグは選択肢から消えます。
② カフェに行くと料理より先に撮影会が始まる
店員さんが運んできたパンケーキ。
普通の人は食べます。
しかしぬい活民は違います。
まず推しぬいを配置。
角度調整。
背景確認。
逆光チェック。
そして数十枚撮影。
ようやく食べ始めます。
なお、その頃には生クリームが少し溶けています。
③ スマホの容量が消える
推しぬいの写真。
推しぬいの動画。
推しぬいのアップ。
推しぬいの後ろ姿。
推しぬいとコーヒー。
推しぬいとケーキ。
推しぬいと空。
気付けば同じような写真が300枚あります。
でも削除できません。
全部可愛いからです。
④ 「映える場所」を探す癖がつく
旅行先でも、
駅でも、
公園でも、
最初に考えることは同じです。
「ここ、推し撮れそう」
観光より先に撮影スポットを探し始めます。
もはや職業カメラマン並みの目線です。
⑤ ぬいポーチの偉大さに気付く
最初は思いました。
「ポーチなんていらないでしょ」
しかし実際に持ち歩くと、
ホコリが付く。
汚れる。
カバンの中で埋もれる。
落ちそうになる。
そして数日後には、
「ぬいポーチ最高」
と言っている自分がいます。
人は経験によって成長するのです。
⑥ 推しぬいにも景色を見せたくなる
自分だけ旅行に行く。
それでは何か足りない。
そう感じ始めます。
海。
夜景。
ライブ会場。
桜。
なぜか推しぬいにも見せたくなります。
冷静に考えると布です。
でも連れて行きたくなるんです。
不思議ですね。
⑦ 荷物が確実に増える
財布。
スマホ。
モバイルバッテリー。
ここに、
推しぬい。
ぬいポーチ。
着せ替え用の服。
撮影小物。
が追加されます。
気付けば推しぬい関連の荷物が一番多いこともあります。
⑧ ホコリに敏感になる
推しぬいを持ち歩く前。
「まあ大丈夫でしょ」
推しぬいを持ち歩いた後。
「待って、その白いのホコリ?」
一瞬で除去します。
自分の肩のホコリには気付かないのに、推しぬいのホコリは秒速で発見します。
⑨ 遠征がさらに楽しくなる
ライブ遠征。
以前は会場とホテルだけでした。
しかし推しぬいがいると、
駅前で撮る。
ホテルで撮る。
会場前で撮る。
観光地で撮る。
思い出が倍になります。
後から写真を見返しても楽しいんですよね。
⑩ 毎日の楽しみが少し増える
結局、一番変わったのはこれかもしれません。
推しぬいを持ち歩くようになると、
ただのカフェが特別になる。
ただの旅行が思い出になる。
ただの休日が楽しくなる。
もちろんお金は減ります。
スマホ容量も減ります。
荷物も増えます。
でも楽しさは確実に増えます。
だから多くのオタクがぬい活にハマるのでしょう。
まとめ
推しぬいを持ち歩く前は、
「みんななんでそんなに連れ歩くんだろう?」
と思っていました。
しかし今では私自身が連れ歩いています。
人は変わるものです。
推しぬいを持ち歩くようになると、
- バッグ選びが変わる
- 写真フォルダが埋まる
- 荷物が増える
- 遠征がもっと楽しくなる
など、想像以上に生活が変わります。
もしこれから推しぬいをお迎えする予定の人は、ぜひ覚悟してください。
あなたも数か月後には、
「このカフェ、推しと来たいな」
と真剣に考えているはずです。




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