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青森りんごの品種シール「りんごつぶつぶシール」とは?40種類以上あって沼だった

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正直に言います。

最初にこのニュースを見たとき、

「りんごのシール?どうせ地味なやつでしょ」

と思っていました。

たぶん多くの人も同じ印象だったと思います。

でも、調べてみたら想像よりちゃんと面白くて、普通に見直しました。

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りんごつぶつぶシールとは何者なのか

この「りんごつぶつぶシール」は、青森のりんごに貼られている「品種表示シール」を商品化したものです。

製造しているのは津軽印刷。

もともとは業務用として、りんごの箱や流通のために使われていたガチの現場アイテムです。

それを一般販売したら、

なぜかバズったというやつです。

価格は1枚110円。

……いや、安いのがまた腹立つ。
(もちろんいい意味で!笑)

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40種類以上とかいう突然の本気

最初に聞きたいのはここです。

りんごのシールに40種類以上いる?

です。

普通の感覚だと

「ふじ」「王林」「ジョナゴールド」あたりで終わりです。

ところが現実は違います。

40種類以上。

しかも品種ごとにデザイン違いあり。

「ふじ」だけで複数パターン。

……もうこれ、りんごじゃなくてキャラです。

完全に推しです。

「今日はどのりんご引くかな〜」じゃないんですよ。

ガチャなんですよ。

「世界一」だけサイズ違い

さらに惹かれるポイントがあります。

りんごの大きい品種「世界一」は、シールもデカい。

そこまでやる?

ただの情報ラベルに感情乗せてくるのやめてもらえます?

もはやシールというより

りんごのサイズ違いまでちゃんと分けられているのが面白いポイントです。

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気づいたら集めたくなる罠

このシール、完全に厄介なのがここです。

最初は誰も興味ないんです。

「ふーん、りんごのシールね」

で終わるやつです。

なのに気づくとこうなります。

  • 「ふじ、これ3種類あるのか…」
  • 「王林のデザインちょっと違うな」
  • 「いや待って、これ全部集めたくない?」

怖いのはここからです。

りんごにハマってるわけじゃないんです。

シールにハマらされてるだけです。

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まとめ

「りんごつぶつぶシール」は、ただの品種ラベルかと思いきや、

気づけば40種類以上あって普通にコレクション沼でした。

最初は完全に舐めてましたが、

今はちょっとだけ思ってます。

これ、普通に集めたら楽しいやつだな、と。

そしてたぶんこのシールが刺さる理由もそこにあって、

今の「シール集めブーム」とも相性がいいんです。

気づけば青森発で、ちょっとしたコレクション文化が広がっていくのかもしれません。

りんご県・青森、静かにとんでもないものを生み出している可能性があります。

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