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うどん店主アクスタとは?香川県で話題の“推し活グッズ”を調べてみた

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最近テレビを見ていたら、

「うどん店主アクスタ」

という謎のワードが目に飛び込んできました。

アクスタ。

つまりアクリルスタンドです。

アイドルのライブ会場で見かけるやつです。

アニメキャラと一緒にカフェで写真を撮るあれです。

しかし今回アクスタになったのは、

アイドルでもなく、

俳優でもなく、

Vtuberでもなく、

香川県のうどん店主。

情報量が多すぎます。

「どういうこと?」

と思ったので調べてみました。

すると予想以上に奥が深い世界でした。

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うどん店主アクスタとは?

うどん店主アクスタは、高松市の雑貨店「ELEMENT(エレメント)」が企画・販売しているアクリルスタンドです。

モデルになっているのは香川県内の讃岐うどん店主たち。

価格は1個1,400円。

高さは約10センチほど。

ここまでは普通のアクスタです。

ただし被写体が普通ではありません。

店主たちは思い思いのポーズを披露。

麺棒を持ったり、パンチポーズをしたり、扇子を持ったりと個性全開です。

もはやアイドルのアーティスト写真とやっていることは変わりません。

違うのはライブ会場ではなく、毎朝うどんを打っていることくらいです。

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なぜ人気なの?

冷静に考えると不思議です。

うどんグッズなら分かります。

うどんキーホルダーも分かります。

うどん柄のTシャツもギリ分かります。

でも、

店主本人のアクスタ。

発想がかなり自由です。

しかし香川県では、人気うどん店の店主はちょっとした有名人。

テレビ出演もありますし、SNSで発信している人もいます。

県外から訪れるファンも多く、

「この店主のうどんが好き」

という人も少なくありません。

つまり香川では、

うどん店主=職人

というより、

うどん店主=半分スター

なのです。

企画者の方が

「うどん店主はスターそのもの」

と語っていたそうですが、香川では意外と大げさではないのかもしれません。

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アクスタを見ていたら香川に行きたくなった

ここまで調べていて思いました。

アクスタそのものも面白いのですが、

だんだん

「その店主のうどん食べてみたいな…」

という気持ちになってきます。

完全に企画者の思うツボです。

せっかくなので、香川に行くならぜひ立ち寄りたい人気店を紹介しておきます。

もり家

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香川を代表する超有名店のひとつ。

観光ガイドやうどん特集でもよく紹介されており、「まずはここへ行けば間違いない」と言われる定番店です。

コシの強いうどんと美しい盛り付けはまさに王道。

例えるなら、

うどん界の優等生。

通知表を見たら全教科「よくできました」が並んでいそうです。

香川で最初の一杯に迷ったら候補に入れておきたい名店です。

えん家

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高松市中心部にある人気うどん店。

地元の人はもちろん、県外から訪れるうどんファンにも知られたお店です。

L’Arc〜en〜CielのHYDEさんやMr.Childrenの桜井和寿さんが訪れたことでも話題になりました。

もちろん有名人の来店歴だけでなく、うどんそのものも高評価。

「香川に来たぞ」

という気分を味わいたい人にもおすすめのお店です。

池上製麺所

関連ランキング:うどん | 空港通り駅岡本駅(高松)

香川のうどん店を語るうえで外せない有名店。

テレビや雑誌でもたびたび紹介され、「るみばあちゃん」の愛称で親しまれた池上琴惠さんでも知られています。

香川のうどん文化に詳しくなくても、

「るみばあちゃんの店」

と言われるとピンと来る人も多いかもしれません。

うどんはもちろんですが、どこか懐かしい雰囲気も魅力。

派手さで勝負するというより、

「これぞ讃岐うどん」

という安心感があります。

アイドルのアクスタから始まった話なのに、最後はるみばあちゃんにたどり着く。

なんだか香川らしい着地です。

正直なところ、香川には有名うどん店が多すぎます。

アクスタの記事を書いていたはずなのに、

気づけばうどん屋を調べ、

気づけば食べログを開き、

気づけば旅行計画を立てている。

香川うどん、恐るべしです。

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まとめ | 推し活文化、ついにうどんへ

最近の推し活は本当に自由です。

アイドルを推す。

俳優を推す。

アニメキャラを推す。

動物園の動物を推す。

鉄道を推す。

そして今、

うどん店主を推す。

令和の推し活、守備範囲が広すぎます。

そのうち

「推しの店主に会うために香川行ってきた」

という会話が普通になる日も来るかもしれません。

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