PR

Audible(オーディブル)は高い?月額1,500円の価値を本好きが検証してみた

商品・サービス
記事内に広告が含まれています。

正直に言います。

Audibleを知ったとき、最初に思ったのはこれでした。

「月額1,500円か……まあまあするな」

です。

最近は動画配信サービスも音楽配信サービスもあります。

サブスクだらけの時代です。

しかし月額1,500円となると、

「本当に元が取れるのか?」

という疑問が湧いてきます。

そこで今回は、

読書好きの視点からAudibleの料金について本気で考えてみました。

スポンサーリンク

Audible(オーディブル)の料金プラン

オーディオブックAudible には主に2つのプランがあります。

まずは料金体系をざっくり見ておきましょう。

※2026年6月時点の情報です。

プレミアムプラン(月額1,500円)

Audibleのメインプランです。

対象のオーディオブックやポッドキャスト、オリジナル作品など、数十万以上の作品を好きなだけ楽しめます。

「せっかくなら色々聴きたい」

「毎月何冊も本を楽しみたい」

という人はこちらがおすすめです。

Audibleプレミアムプランなら数十万以上の対象作品が聴き放題!

スタンダードプラン(月額880円)

こちらは毎月1作品を選んで楽しむプランです。

選んだ作品は会員期間中いつでも聴くことができます。

「月に何冊も聴くわけじゃない」

「まずは控えめに始めたい」

という人にはこちらが向いているかもしれません。

どちらのプランにも30日間の無料体験が用意されています。

いきなり課金するのは不安という人でも、まずは実際に使ってみて判断できるのはありがたいですね。

\30日間無料体験で始める/
▶ Audible公式サイトはこちら
AmazonのオーディオブックAudible

※無料体験期間終了後は選択したプランの月額料金で自動更新されます。不要な場合は期間内に解約できます。

スポンサーリンク

そもそも月額1,500円は高いのか?

まずは冷静になりましょう。

最近の本の値段を見てみます。

文庫本なら700〜1,000円前後。

単行本なら1,500円〜2,000円超えも珍しくありません。

つまり、

本を月に2冊買う人なら、

すでに2,000〜3,000円くらい使っている計算です。

そう考えると、

Audibleの1,500円はそこまで異常な金額ではありません。

問題はここです。

高いか安いかではなく、使うか使わないか。

ジムと同じです。

月額3,000円でも毎日通えば安い。

月額500円でも会員カードだけが筋トレしていたら高い。

Audibleも同じでした。

スポンサーリンク

一番損するのはこんな人

Audibleに向いていない人もいます。

それは、

本を買って満足する人です。

はい。

昔の私です。

本屋へ行く。

面白そうな本を見つける。

買う。

満足する。

帰宅する。

本棚へ並べる。

終了。

もはや読書ではなくインテリアです。

「その本読んだ?」

と聞かれると、

「いや、でも持ってる」

という謎の返答になります。

積読界隈の住人にはおなじみの光景です。

当然ですが、

Audibleも再生しなければただの月額1,500円です。

スポンサーリンク

一番元が取れる人

逆にAudibleと相性が良い人もいます。

それは、

耳が暇な人です。

耳が暇とは何でしょう。

通勤中。

通学中。

散歩中。

ランニング中。

洗い物中。

掃除中。

車の運転中。

つまり、

手は忙しいのに耳だけヒマを持て余している人です。

意外と耳って暇なんですよね。

手は2本しかありませんが、

耳は常に待機しています。

24時間営業です。

スポンサーリンク

映画より安い説

別の角度から考えてみます。

映画館の料金は2,000円前後。

上映時間は約2時間。

一方Audibleは月額1,500円。

作品によっては10時間、20時間以上あります。

もちろん映画と本を比べるのは乱暴です。

でも、

コスパという意味ではかなり優秀です。

むしろ、

20時間楽しんで1,500円なら、

「作者とナレーターにもっと払っていいのでは?」

という気持ちにすらなります。

スポンサーリンク

読書好きほどハマるかもしれない

これは実際に使って意外だったことです。

私は最初、

Audibleは読書が苦手な人向けだと思っていました。

しかし実際は違いました。

むしろ読書好きほど恩恵があります。

なぜなら、

読みたい本が多すぎるからです。

読書好きあるあるですが、

本を読む速度より、

本を買う速度の方が速い。

これはもう物理法則です。

積読は意志の弱さではありません。

供給過多です。

毎年魅力的な本が出版される出版社側にも責任があります。

たぶん。

スポンサーリンク

まとめ

結論です。

使う人には十分価値があります。

「本を読む時間が足りない」と感じているなら、一度試してみる価値はある。

ただし、

全員におすすめできるわけではありません。

月に1回しか使わないなら高い。

毎日使うなら安い。

非常にシンプルです。

個人的には、

  • 本を読みたいのに時間がない
  • 積読が増え続けている
  • 通勤時間を有効活用したい
  • 家事中に何か学びたい

こんな人なら試してみる価値はあると思いました。

\30日間無料体験で始める/
▶ Audible公式サイトはこちら
AmazonのオーディオブックAudible

コメント

error: Content is protected !!